『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』
(2008年4月5日公開)をDVDで観賞。
原作: ママチャリ
出演: 市原隼人/佐々木蔵之介/麻生久美子/石田卓也/石野真子/竹中直人/他
実話をもとにした“半”フィクションの人気ブログ小説を映画化。
舞台は、1979年の田舎町。
気ままな高校生活を送っていた7人の高校生と、地元の駐在さんが繰り広げる、悪戯戦争を描く青春コメディー。
悪戯を仕掛ける事が楽しくてしょうがないママチャリ(市原隼人)率いる7人の高校生と、そんな悪戯には怯まない駐在さん(佐々木蔵之介)との戦争が勃発。
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『Sweet Rain 死神の精度』
(2008年3月22日公開)をDVDで観賞。
原作: 伊坂幸太郎
出演: 金城武/小西真奈美/富司純子/光石研/石田卓也/村上淳/奥田恵梨華/吹越満/他
君は死ぬ事についてどう思う?
人の死の7日前にやって来て、その間にその人の生死を判定し、「実行=死」か「見送り=生かす」かを決めるのが仕事の死神。
死神は大きな鎌を持ち、黒いローブを着て、魂の緒を切りに来るものだと思ってたのに、見事裏切られた感じ。
全く普通の人間と同じ外見で、“ミュージック”をこよなく愛し、人間の不慮の死を“判定”するのが彼の仕事だった。
雨男な死神の名前(コードネーム)は、千葉(金城)。
相棒の黒い犬を連れているが、実は上司でちゃんと会話も交わす。
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『さとうきび畑の唄』
(2003年9月28日テレビ放送)をDVD観賞。
出演:明石家さんま/黒木瞳/坂口憲二/仲間由紀恵/上戸彩/オダギリ ジョー 他
平凡だが幸せに暮らしていたある家族。
しかし、戦争は家族の運命を大きく狂わせた。
太平洋戦争下の、家族愛を描いた感動巨編。
テレビ放送された時には、ホンの一部分しか見なかったのに、泣けてどうしようもなかったドラマ。
今回、DVDで全部観ましたが、後半やっぱり涙涙涙・・・。・゚゚ '゜(*/□\*) '゜゚゚・。でした。
普段テレビで見るさんまさんの、テンポの良い笑いが合間にちりばめられていても、戦争の悲惨さはしっかり描かれていました。
家族を愛する父親の気持ち、わが子に生きて幸せになってほしいという願いが、痛いほどよくわかった。
「私は、こんな事をする為に生まれてきたんじゃないんです。」
父親役のさんまさんのこのセリフが、切なく重く胸に突き刺さりました。
『武士の一分』
(2006年12月公開)を観ました。
命をかけて、守りたい愛がある。
「武士の一分」とは、侍が命をかけて守らなければならない、名誉や面目の意味。
下級武士の三村新之丞(木村拓哉)は、妻と幸せに暮らしていた。
藩主の毒見役を、嫌気がさしながらも務めていたが…。
ある日、毒見の後に倒れ、高熱に浮かされながらも、一命は取り留めたが、視力を失っていた。
目が見えなくなり、武士として役に立たない体になってしまった夫を、優しく支えようとする妻。
私は、あのような妻にはなれません…。
最後には、涙が( ̄ーÅ)ホロリと…。
それにしても、親切そうに要らぬ噂話を聞かせてくれるおばさんや、ズルをして出世しようとする人は、いつの時代にもいるのですね。
幕末に生きる武士の、名誉と夫婦の絆を描いた話。
基本的に時代劇は観ないけど、木村拓哉が主演というので観てみました。
妻・加世役の檀れいさんが、とってもお美しゅうございました♪
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