マジカル・スターライト・パレード

  • 52.シンデレラ
    2009年3月 USJ 夜のパレード

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2010年1月28日 (木)

HACHI  約束の犬

『HACHI  約束の犬』

 (2009年8月8日公開)をDVDで観賞。


 監督:ラッセ・ハルストレム
 出演: リチャード・ギア/ジョーン・アレン/サラ・ローマー/ケイリー・ヒロユキ・タガワ/ジェイソン・アレクサンダー/他



 ベッドリッジ駅 午後5時。
 駅にはいつも君が待っていた。



大学教授のパーカー(リチャード・ギア)は、駅前で迷子になっていた秋田犬の仔犬を保護した。
その駅は、パーカーがいつも利用しているアメリカ東海岸の郊外にあるベッドリッジ駅。

ケイト(ジョーン・アレン)の反対を押し切って仔犬を飼うことにしたパーカーは、首輪のタグに刻まれていた漢字から『ハチ』と名づけた。

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2009年5月 6日 (水)

センター・オブ・ジ・アース

『センター・オブ・ジ・アース』

 (2008年10月25日公開)をDVDで観賞。

  出演: ブレンダン・フレイザー/ジョシュ・ハッチャーソン/アニタ・ブリエム/他



 ようこそ地球の中心へ。
 映画館がテーマパークに変わる。



大学教授のトレバー(ブレンダン・フレイザー)は、兄の遺志を継いで地質学研究に打ち込んでいた。
ある日、甥っ子のショーン(ジョシュ・ハッチャーソン)を預かった時、兄の遺品の本「地底旅行」を見ていて10年前の兄の書き込みを見つけた。

トレバーは、アイスランドでの調査旅行を決意。
13歳のショーンも強引に同行する。

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2009年5月 4日 (月)

WALL・E/ウォーリー

『WALL・E』

 (2008年12月5日公開)をDVDで観賞。


29世紀の荒廃した地球で、700年間も一人ぼっちでゴミを拾い集めるゴミ処理ロボット。
名前は、ウォーリー
孤独の中で、コツコツ働き続ける小さなロボットに、いつしか感情が芽生えていた。

ある日、最新型のロボットが地球にやって来た。
名前は、イヴ
イヴを好きになったウォーリーは、イヴが乗った宇宙船にしがみつき宇宙へ飛び出した。


殆ど台詞の無い映画ですが、ロボットの感情が仕草や目の表情で表現されていて、話さなくてもちゃんと伝わってきます。
 

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2008年10月25日 (土)

ミス・ポター

『ミス・ポター』

(2007年9月15日公開)をDVD観賞。

出演:レニー・ゼルウィガー/ユアン・マクレガー/エミリー・ワトソン


世界中で愛される絵本「ピーターラビット」の作者、ビアトリクス・ポターの人生と恋を描いた作品。

封建的な風潮が残る20世紀初めのイギリスではまだ、上流階級の女性が仕事を持つことなどありえなかった。
そんな時代に、大好きな動物たちの絵本を書いて出版したいと願うミス・ポター。


世界一有名なうさぎ、青い服を着た「ピーターラビット」の故郷、英国の湖水地方の映像がとっても美しかったです。

時折アニメ化して、動くピーターたちが可愛くて、思わず頬が緩んでしまいました。
自分が描くキャラクター達を『友達』として扱い、想像の世界の中で話しかけたりして、ちょっとイタイ人に見えなくもないけど、彼女のかわいらしさと上品な暮らしぶりがそれを打ち消してくれました。

全体的に、ゆったりと穏やかな印象で、心地よい余韻に浸れる映画でした。

19世紀の美しい自然が現存するのは、ミス・ポターが農地を買い取り、遺言でナショナル・トラストに寄付したお陰ですが、
 「4000エーカーってどれ位の広さ?」
正直4000エーカーとか、○○ヘクタールとか言われても、私には想像が付かない広さなのでしょうね。


公式サイト

2008年8月 3日 (日)

魔法にかけられて

『魔法にかけられて』

 (2008年3月14日公開)をDVDで観賞。

 出演: エイミー・アダムス/パトリック・デンプシー/ジェームズ・マースデン/ティモシー・スポール/スーザン・サランドン/他




おとぎの国のアンダレーシアで動物たちと暮らすジゼルは、心優しきお姫様。
しかし、夢に見たエドワード王子との結婚を、魔法使いに騙されて、現代のニューヨークへ飛ばされてしまう。

ファンタジックな世界とは、まるで正反対の現実社会では、ジゼルの格好も性格も浮きまくり。

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2008年7月26日 (土)

ライラの冒険 黄金の羅針盤

『ライラの冒険 黄金の羅針盤』

 (2008年3月1日公開)をDVDで観賞。

 出演:
ニコール・キッドマン/ダコタ・ブルー・リチャーズ/サム・エリオット/エヴァ・グリーン/他


幼い頃に両親を亡くしオックスフォード大学の学寮で暮らす、12歳のおてんば娘のライラ・ベラクア
この世界では『ダイモン』と呼ばれる、人と一心同体の守護精霊の動物といつも行動を共にしている。

そんな不思議な世界で、子供達が誘拐される事件が続き、ライラの親友もいなくなった。
そして、ライラ自身もコールター夫人に、学寮から連れ出される事になる。

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2008年5月 4日 (日)

アイ・アム・レジェンド

『アイ・アム・レジェンド』

(2007年12月8日公開)をDVDで観賞。

出演: ウィル・スミス/サリー・リチャードソン/アリス・ブラガ/他



地球最後の男に 希望はあるのか。

2012年、ニューヨークでたった一人生き残った男、ロバート・ネビル(ウィル・スミス)
3年前から、愛犬サムと共に、孤独に耐えながら暮らしている。

孤独を紛らわす為なのか、店でマネキン人形に話しかけ、普通を装ってる姿にクス(*´艸`)クスッ。
3年も一人ぼっちだと(あぁ犬は1匹いるけど)、人形にまで話しかけたくなる気持ちはよくわかるわ。
自分も、冷蔵庫に向かって喋ってたりするから…。
あっ、状況が全然違いますね。(゚ω゚;A)アセアセ・・・


この男が何故、夜を恐がるのか?
その疑問も徐々に解けて、ゾンビのホラー映画かと思える展開にちょっとドキドキ。

果敢に戦った末、愛犬がなくなるシーンは、見ていて辛かった。

CMを見て期待した程ではなかったけど、中々面白かったです。


公式サイト

2008年4月26日 (土)

パンズ・ラビリンス

『パンズ・ラビリンス』

(2007年10月6日公開)をDVDで観賞。

出演: セルジ・ロペス/イバナ・パケロ/アリアドナ・ヒル/マリベル・ベルドゥ/ダグ・ジョーンズ/他



現実と迷宮の狭間で、3つの試練に挑戦する少女・オフェリアの成長を描いた、ダークなファンタジー映画。

1944年のスペイン。
独裁主義の大尉と再婚した身重の母親とオフェリアは、ゲリラが潜む山奥の大尉の下で暮らし始める。

オフェリアの前に妖精が現れ、森の中の迷宮へと導く。
そこで出会ったパン(牧神)から、彼女が「地底の魔法の国のプリンセスの生まれ変わり」だと聞かされ、魔法の王国に戻るための3つの試練を与えられた。


「パンの言うことを、本当に信じても良いの?」
と、疑いながらずっと観ていました。(-"-;A ...アセアセ

冷酷な男(大尉)の下でゲリラを手助けする人達にも、迷宮と現実を行き来するオフェリアにも、ハラハラ・ドキドキさせられます。

結構面白かったのですが、かなりグロイかな?

血が飛び散るくらいの事は平気で見ていられる私でも「うげっ!それは痛すぎやろ?」と、思うシーンや、気持ち悪い虫が体を這うシーンが有り、そこは流石に直視できませんでした。

血より、お化けより、虫の方が恐い…。(*ノωノ)


【パン】ギリシア神話で、牧人と家畜の神。
あごひげをたくわえ、山羊の角と脚を持った半獣神。


 公式サイト

2008年4月13日 (日)

幸せのレシピ

『幸せのレシピ』

(2007年9月29日公開)をDVD観賞。

出演:キャサリン・ゼタ=ジョーンズ/アーロン・エッカート/アビゲイル・ブレスリン/ボブ・バラバン/パトリシア・クラークソン



完璧主義のケイトは、マンハッタンの高級レストランの料理長。
そんな彼女が、ある事情から姪のゾーイと一緒に暮らし始めるが、子供の扱いがわからず悩む。
その2人の仲を取り持つのが、新しく雇われた副料理長のニック

だけど、ケイトの性格とは正反対の陽気なニックに、完璧に築き上げた自分の居場所=厨房を横取りされそうで心配になる。


「人生にレシピがあれば楽だけど、人生のレシピは自分で創るんだよ。」
セラピストの言葉だったと思うけど、レシピ通りじゃないから、日々面白いんだと思う。
大変だったり、悲しかったりも有るけど、思い通りに行かないのが人生よね。

ケイトが、自分自身で考えだしたものこそ最高のレシピであると気付き、やっと幸せをつかめてハッピー♪


ドイツ映画『マーサの幸せレシピ』(2001年)のリメイク版。

 公式サイト

2008年1月20日 (日)

悪魔の棲む家

『悪魔の棲む家』

(2006年1月公開)をDVD観賞。

 そこに入ってはいけない、
 そこに住んではいけない、
  真実を知ってはいけない。



1974年11月13日、ニューヨークの大邸宅で一家が惨殺される事件が起こった。

それから1年後、新しい住まいを探していたラッツ夫婦は、不動産屋から殺人事件が有った事を聞かされそれを承知の上で、大邸宅の値段の安さにひかれ購入を決めた。

 えーっ!?( ̄◇ ̄ノ)ノ
値段の安さで「何かが有った。」「おかしい」と疑うべきだし、そんな凄惨な事件が有ったと聞いても尚購入を決めるなんて、男らしすぎます…。sweat01

1年前の事件の犯人が、
「”家の声”に命令された。」と警察に供述した事を知らないとはいえ・・・

「家は人を殺さないよ。」って・・・。sweat01
流石に、いくらホラー好きの私でも、そんな家にはとても住めません。


ある家族が28日間に渡って実際に体験した「アミティビルの恐怖」を元に、1979年に製作された映画のリメイク版


公式HP